青山陽一ソロデビュー25周年記念、自身の選曲・監修による初のオールタイムベストアルバム、5.20リリース!再録5曲+新曲1曲のボーナスディスク付!

ソウルやファンク、ブルース、ルーツ・ロックをベースにまったくオリジナルなロック/ポップスを作り続けるシンガー/ソングライター/ギタリスト、青山陽一。そのソロ・デビュー25周年を記念した初のオールタイム・ベスト・アルバム! 自身の選曲・監修による全17曲、80分超のベスト盤に、現在のthe BM’sによる再録音作品5曲+新曲1曲を収録したボーナス・ディスクを加えた二枚組でお届けする!


Quarter Century of Odrelism (1990-2015)
青山陽一/クォーター・センチュリー・オブ・オドレリズム(1990~2015)
発売日:2015.05.20
品番:PCD-18790/1 [2CD]
定価:\3,000+税

TRACKLIST:
[DISC 1]
1. ベッドが走る
2. Life Is Very Short
3. 怪しげな恋
4. Starlab
5. 休符を数えて生きるのは
6. IKO IKO IKO
7. Black Taxi
8. 4D Raven
9. Los Angeles
10. 最後はヌード
11. Just One Note
12. 水に浮かぶダンス
13. 電波組曲
14. 地底へGO
15. 月曜のバラッド
16. Empty Song
17. 難破船のセイラー

[DISC 2]
1. Vampire
2. Come And Go
3. Seven Deadlines
4. Freezer Bag
5. Million Miles Long Hair
6. God Press You

■西村哲也、大田譲(現カーネーション)との伝説のバンド、グランドファーザーズ在籍時の1990年にソロ活動を開始したシンガー/ソングライター/ギタリスト、青山陽一。その1stソロ・アルバム『Sing With The Blue Mountains』の発売(1990年5月20日)からぴったり25年目にリリースする、レーベルの枠を越えた初のオールタイム・ベスト・アルバム!
■カーネーションの直枝政広(当時は直枝政太郎名義)のプロデュースによる1stアルバムの「水に浮かぶダンス」から、1998年のメジャー・デビュー曲「最後はヌード」のアルバム・ヴァージョン(『So Far, So Close』[1999年]所収)、現在、青山がツアー・バンドのギタリストを務める元キリンジの堀込泰行とのデュエットによる「4D Raven」(『Bugcity』[2001年]所収)、最新作『ブルーズ・フォー・トマト』(2011年)収録曲まで、まんべんなく17曲をチョイス。新たにマスタリングを施し、これまでで最高のサウンドでお届けする。
■現在のthe BM’s――伊藤隆博(key/堀込泰行、YUKI等)、中原由貴(ds/双六亭等)、千ヶ崎学(b/KIRINJI、ロンサム・ストリングス等)――による再録音作品5曲+新曲1曲(「Freezer Bag」)を収録したボーナス・ディスクも聞き物だ。ミニ・アルバム以上のヴォリュームもさることながら、1stアルバムの「God Press You」や、徳間ジャパン時代のシングル曲のひとつ「Come And Go」(『Jaw』[2002年]所収)の再録はファンにはたまらないはず。青山陽一作品には欠かせない存在の鳥羽修(元カーネーション)による録音&ミックスもすばらしい。
■ブラック・ミュージックとルーツ・ロックをベースにした、デビューから現在にいたるまでまったくブレることのない高度に洗練されたロック/ポップス。アタマとカラダの両方を刺激する唯一無二のその音楽は、昨今のインディ・シーンで活躍するアーティストのファンにもぜひとも耳にしてほしい。

■アーティスト写真は、光を活かした写真が魅力の女性フォトグラファー、かくたみほによるもの。

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